/ category : panorama and hdri / date : 200705  » reset
Street View Google MapsにStreet Viewというボタンが追加されてるようで、各ポイントのパノラマが見れるようです。ポイントに立つ人がBeっぽい。ttp://www.google.com/maps?f=q&hl=en&q=94111&ie=UTF8&om=0&layer=c&cbll=37.780366-122.472313&cbp=15.08888749034163e-140.5066496251124140&gl=us&ll=37.79188-122.468462&spn=0.0546690.068665&z=14

でも、ちょっと使いづらいのはパノラマのドラッグの方向がQTVRとは逆なとこ。
たぶんGoogleのは「掴んでひっぱる」という感覚なんだろうと思うのだけど、こういったビューの回転ではそれって不自然だと思う。この場合のポインターは風景を掴む(ということ自体不自然だしね)ための手ではなく、風景の中を注視する目だと思うのだよね。だからポインターの進む方向に回転するQTVR方式の方がしっくり来るのだと思う。
あと、移動する際に前後のパノラマがオーバーラップして移動してる感をだしてるのだけど、それもイマイチ気持ちよくない。オーバーラップしてても前後の繋がりがあまりよくないのと、あとはレスポンスが悪いからかな。
和フェットさん [link] とこで紹介してたEveryScape [link] の方が断然移動していて気持ちよい。

でもまぁ、なんといってもGoogleですからね。
今後が楽しみです。
PTGui Pro PTGuiの7.0.0beta [link] がリリースされておりましたが、なんとあわせてHDRフォーマットに対応したPTGui Pro [link] がリリース。
32bit TIFF/PSDも対応してるようでこれはもう即アップデートしました。


それと今更ですが、PTGuiで透過TIFFって読み込めたんですね。知らなかったよ。。。
E-410に変えてから雲台の端が写り込んじゃってたりしたのもこれで消せるし、何より下2枚でいけるのが大きい。。
パノラマ撮影でのライブビュー GWもあっという間に終わってしまったわけですが、あちこちE-410を持ち歩いた結果大分馴染んできましたよ。
パノラマ撮影も例によって庭でテストをあれこれしております。

カメラのすぐ横と真上の近い距離に物がある状態でテスト。
最終サイズは横10216px、縦5108px。

カメラの画素数も上がったことで、やはりより正確なカメラセッティングが重要になってくるのでありますが、まずカメラをセットする際に雲台の回転中心をチェックするのにライブビューがとても便利。これまでファインダーのAFフレームをガイドに確認してたのですが、これが実はあまり正確ではないことが、ライブビューを使うことで逆にわかってしまったのでした。
さらに魚眼を使用する場合、ノーダルポイントのチェックがファインダーではなかなか難しいのですが、これまたライブビューでx10表示とかでチェックすればかなりの精度でチェックできます。
今後はライブビュー無しというのはもう考えられない。

あと、E-300にはなかった機能で、カスタムリセット設定というのがなかなか便利。
とりあえずこれのリセット2にパノラマ用セットを登録しました。
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